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筆記試験

技術士筆記試験:図を使って効率的に説明する選択科目Ⅱ-2の解答例

選択科目Ⅱ-2は調査検討事項、業務遂行手順の留意点・工夫点や関係者調整など、多くの項目を短時間で2枚にまとめる要約力が必要です。手順を追って要領よく説明するには、図を使う方法が有効です。今回は、図を使って説明するⅡ-2の解答方法と解答例を紹...
受験申込

技術士にふさわしい資質能力と実務経験が伝わる業務詳細の書き方

受験申込書作成で一番悩むのが、720文字の業務詳細ではないでしょうか。技術的内容を書けば良いのか、それとも口頭試験で質問される4つのコンピテンシーをアピールすべきか迷う人も多いと思います。今回は、業務詳細の書き方について説明したいと思います...
過去記事

技術士試験2020始動!合格のために知っておくべき重要ポイント

2020年度技術士二次試験の実施スケジュールが公表され、そろそろ受験勉強を本格的にスタートする人も多いと思います。合格のためには、受験申込書の書き方、筆記試験の解答方法を知っておくことが極めて重要になります。今回はこれらの重要ポイントをまと...
筆記試験

技術士筆記試験対策で必須科目がA判定になる解答方法

どうすれば必須科目でA判定答案が書けるのか、令和元年の建設部門Ⅰ-1問題を使って説明したいと思います。問題文から要求事項を把握し、問題解決プロセスを示し、課題遂行の倫理的要件を示せば必ずA判定になります。答案作成の思考プロセスと解答例を示し...
口頭試験

無難回答の繰返しは危険?採点方法から考える口頭試験不合格パターン

口頭試験の試験官は、20分間で対象コンピテンシーを全て確認し、公正に採点しなければなりません。試験官はどのような方法で採点するのか。今回は新たな口頭試験の採点方法を推定し、絶対に避けたい不合格パターンを合否シミュレーションから考えてみたいと...
口頭試験

技術士口頭試験でコンピテンシー「問題解決」も確認される理由と対策

口頭試験では問題解決・課題遂行能力の筆記答案が使われるのに、試問事項にコンピテンシー「問題解決」が入っていません。でも、問題解決能力を発揮した実務経験は必ず確認されることになっています。「問題解決」はなぜ試問事項に無いのか、その理由と対応策...
筆記試験

問題解決7ステップで技術士力を伝える選択科目Ⅲの解答方法

試験制度の変更に伴い、採点方法もコンピテンシー確認型に変わったと考えます。筆記試験の採点方法を推察してみると、選択科目Ⅲでは問題解決7ステップによる解答方法が有効と思われるので、令和元年道路Ⅲ-2の解答例を使って紹介していきます。選択科目Ⅲ...
口頭試験

定番質問が変わる!技術士コンピテンシーを確認する令和の口頭試験

新制度の口頭試験では試問事項がこれまでと大きく変わっています。口頭試験では筆記試験で確認していないコンピテンシーが必ず確認されます。これまで定番だった3分プレゼンや受験動機の質問はどうなるのか?令和の口頭試験がどのように変わるのかを考えてみ...
筆記試験

何が変わったのか?国際通用性確保に向けて改正された技術士筆記試験

新制度の技術士筆記試験が終わりました。国際通用性確保を目指して改正された筆記試験は、何を問いかけ、何を確認しようとしていたのか。そして、来年度の筆記試験に向けて、どのように対策を進めれば良いかを考えてみたいと思います。出題型式がフォーマット...
筆記試験

コンピテンシー確認項目の4設問!建設部門必須科目の出題パターン

2019年度の技術士筆記試験が終了し、記述式に変更された必須科目の出題型式が見えたので感想を書いておきます。問題文は一定パターンで作成され、事前に公表されていたコンピテンシーの確認項目通りの設問になっているのが印象的です。必須科目は2題とも...
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